知って納得!結婚費用が安くなるコツと格安結婚式「安さ」の理由

結婚費用が安くなるコツと格安結婚式「安さ」の理由

結婚式の低価格化がすすむなか、自己資金1万円からの結婚式や10万円以下の挙式プランといった「格安結婚式」が話題に。
安く挙げられるのはいいけど、なんでそんなに安くできるの?ブライダル業界ならではの「安くできる理由」を知っておけば、一流ホテルでも安心しておトクに結婚式を挙げられちゃいます。

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お日柄(大安吉日以外を狙う)

お日柄
一番人気の「大安」は競争率も高く、時期によっては予約をとるのも一苦労。
逆に「仏滅」に式を挙げるカップルは少なく当然、式場・会場が空いてしまいますので格安料金で取ることができます。
さすがに仏滅は。。。という方には、午後からが吉となる「先負」や、正午(午前11時~午後1時)のみが吉の「赤口」などもお祝い事には向かない日とされお安い費用となっているのでおすすめです。

オフシーズン(閑散期)を狙う!

オフシーズン
ブライダル業界でのオフシーズンは、お盆・夏休みも入る真夏・年末年始を含めた真冬となっています。
お日柄と違って気候・気温が、ゲストの心象に大きく影響するので結婚式・披露宴は極力さけられている時期です。お盆や年末年始に実家に帰省する親族がいればそれにあわせて招待できるので御車代や宿泊費も抑えられるとそのオフシーズンを利用する方もいます。

平日を狙う!

平日
ゲストをご招待するのはやはり土日や祝日が一番無難ですので、平日の結婚式場も空きが多くあります。とはいえ、新郎新婦の仕事(接客業など)によっては土日よりも平日のほうが上司・先輩などお呼びしやすい場合もあるので条件が合えば平日を使うのもアリです。

時間帯(夕方)を狙う

平日
一般的に午前から午後にかけての挙式・披露宴が多いので、夕方からのは会場も空いていて安く挙げられる場合があります。ナイトウエディングでしかできない趣向などを取り入れてみるのも手です。とくに、日曜日の夕方(サザエさんタイム)は空いています。

○か月以内に挙式を挙げる

○か月以内の挙式
通常、結婚式場の予約は1年前から遅くても半年前には済ませておくカップルが多いので、たとえば今月式場の空きがあっても予約が入ることはまずありません。そこで、6ヶ月以内に結婚式を挙げるカップルならば割引特典をつけて空きを埋めようとする式場も結構あります。
もちろん6か月前まで式場を押さえていないというリスクはありますが、下準備や情報収集をしっかりしておくことで短期間での挙式も可能です。

「自己資金○万円~」のサービスが安い理由

「自己資金1万円から」のキャッチコピーでもおなじみのスマ婚をはじめ、格安結婚式のプロデュースサービスが少しづつ増えています。結婚式の平均的な費用(350万円前後)に比べて平均200万円前後と、格安な料金が魅力のこのサービス。もちろん、これまでのブライダルサービスにはなかった「安くなる理由」があります。

スマ婚と従来婚の結婚式費用比較
引用:http://smakon.jp/reason/

安くできる理由は…

自社で式場を持っていないから
作るのにも・維持するのにもお金のかかる「式場」を持たずに、提携するホテル・ゲストハウス・レストランから選んで、挙式のときだけ利用する仕組みで大幅にコストを削減!
ブライダル価格の撤廃
結婚式場はドレスや装花などを専属の業者と契約しています。業者は多額のマージンを式場に支払うのでその分が、費用に上増しされて高くなる「ブライダル価格」この専属業者制をやめることで適正な価格でのサービス提供ができるようになっています。
持ち込み料もかからない
通常、ドレスや引出物を持ち込むと「持ち込み料」がかかります。これは専属業者以外を使うとマージンがもらえない分の上乗せです。そんなブライダル業界の悪習もなくしているので低価格婚が可能になっています。

まとめ

結婚式・ブライダル業界には独特の慣習・セオリーがあります。それを打ち破ることで格安結婚式を実現できます。ただし、結婚式・披露宴はお時間を割いて式に列席してくださるゲストの皆さまを「おもてなし」するためのもの。安くすることでゲストの負担になる選択にならないかのチェックは重要です。

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